恐竜。



久々にプライベートのことを。
 
先日の定休日、子どもらを連れて、福井県の恐竜博物館へ行ってきました。
 
普段、土日は仕事なので、もちろん保育園がお休みの子ども達とはゆっくりはできません。
こういう仕事ですので仕方のない事ですが、親としては常々かわいそうに、いや、悪いなぁと思ってる次第。
 
どこかへ連れて行っても、記憶に残るのは幼稚園か小学生くらいから、というのも聞いたことがあって、それを言い訳にしたりもしつつ、今の所あんまり遠方へ連れて行ったりはしてません。
 
が、たまに定休日と祝日が重なる日があって、今回もそれ。
じゃあどこか出掛けてみるかということに。
 
ただ、我々両親が「遊園地大好き!」とかではないので、そういう類のところは端から候補にはならず、子どもらの耐えられる移動時間を基準に、行き先を探してみる。
 
そしたら、やや遠目ではありますが、福井県に男の子心をくすぐるスポットがあるじゃないですか。
高校時代、地学が大好きで、「生命 40億年はるかな旅」や「たけしの万物創世紀」に夢中になった自分としても好きなジャンル。やぶさかではございません。
 
ということで、行き先決定。
 
ただ、行ったはいいがあっという間に興味喪失、というのも怖かったので、前もって恐竜図鑑を買って予習させてから。
最近少し恐竜に興味があった上の子は、思ったより図鑑に食いついてくれて、これは大丈夫だと確信。
 
あとは、移動時間3時間に耐えてくれるかどうか。
これは、サービスエリアに寄りまくることで無事クリアすることができました。
 
当日、早朝から出発して到着した現地は、春休みということもあって、平日の割にはまぁまぁの人出。
でも、混み混みという程ではなかったので、結構ゆっくりと見て回ることができました。
 
まぁ、個人的には、もっと説明を読んだりとか、じっくりと見て回りたかったですが、それはもういたしかたない…また、来ることにしよう。
 
現地での事に触れだすと長く長くなりそうなので詳細は省きますが、動く恐竜や、みんなで外でご飯とか、おみやげとか、彼らにとっても楽しい一日になったようで、帰りに感想を聞くと「めっちゃ面白かった!」と。
 
それを聞いたら、連れてった甲斐があったよ。
 
ま、将来覚えてなくてもそれはそれでいっか。
彼らにとっては今が全てだものね。
 
あとは、この余韻がそのまま戦隊モノからの脱却に繋がることを祈っております。
 
 
最後に、Facebook等で現地の評判を聞かせてくれたり、チケットをわけてくださった皆さん、出不精の我々は本当に助かりました。
ありがとうございました。

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